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お知らせ・ニュースリリース

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新年のごあいさつ
2026-01-01
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
                        札幌CBT&EAPセンター
                        センター長  坂 野 雄 二  


新しい年を迎え、一言ご挨拶申し上げます。

 令和5(2023)年3月に第14次労働災害防止計画が策定され、事業者の安全衛生対策の促進と社会的に
評価される環境の整備を図っていくことを狙いとして、8つの重点対策の指針が示されました。
その中には、メンタルヘルス、過重労働、産業保健活動をキーワードとした労働者の健康確保対策の推進
という重点対策が含まれており、2027年までに、メンタルヘルス対策に取り組む事業場の割合を80%以上
とする、50人未満の小規模事業場のストレスチェック実施の割合を50%以上とする、自分の仕事や職業
生活に関することで強い不安、悩み、ストレスがあるとする労働者を50%未満にする、という具体的な
アウトプット指標(数値目標)が掲げられました。 
そして、令和7(2025)年5月に労働安全衛生法が改正され、それまで努力義務であった50人未満の小規模
事業場のストレスチェックが義務化されました。
今年は午年です。 馬と言えば、駆け抜ける、飛躍する、挑戦するというイメージが浮かんできます。
今年は、上記の数値目標の達成に向けてアクセルを一段と踏み込んでいく年になるのではないでしょうか。
 
 札幌CBT&EAPセンターは、これまでも働く人たちの健康確保対策の推進に向けてさまざまな活動を行って
まいりました。 本年は、50人未満の小規模事業場へのストレスチェック導入の啓発活動に加え、実務的にも
支援できるよう体制と整えてまいります。 
また、働く人たちのメンタルヘルス支援や産業医契約を含む産業保健活動の推進、心身の健康の維持増進を
テーマとした各種啓発活動も一層推進してまいります。
働く人が、そして職場が一層健康になることを願いまして私たち札幌CBT&EAPセンターは微力ではありますが、
皆様のお役に立つ仕事をしてまいりたいと考えております。

令和8(2026)年が皆様にとりまして、優駿の如くますます飛躍の年となることを祈念します。
本年も札幌CBT&EAPセンターを何卒よろしくお願い申し上げます。

                                     令和8(2026)年1月

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